プレジャーピッピ

今日の夕方5時から東京A市役所ロビーの、自動販売機の隣に弊社の災害用保管庫を設置します。

保管庫の中には携帯トイレ200枚、ポンチョ15枚、便座椅子1脚、簡易テント1基が入っていて非常時に使用できます。

自販機会社が費用負担で設置して、非常時には無料で使用できる優れものです。(女性のプライバシーを守ることができます)

ご興味がある方は弊社のホームページをご覧ください。(東京都では自販機の隣で増殖中です)

 非常時に一番困るのがトイレです。 携帯トイレ(商品名:プレジャーピッピ)は、用を足した後に力を加えて水分を足して凝固する仕様で、匂いと感染防止を図る構成になっています。

 今、「安全」が確認される前に稼動が進んだり、陸揚げが行われていることに苛立ちを覚えます。

安全が確認できない中では、何が起こるかわからない。 誰も準備してはくれない、大切なものだけど口に出しにくいのがトイレです。

8月には近所のH市の公社前に設置します。 H市には市立病院や公園など、既に設置が進んでいますよ。

本日はレイノ宣伝隊が書きました。

 

水・ぬるま湯?

最近は「水不足」の話題を聞かない。

小生はつい3年ほど前まで、整水器具の特許を取得して販売(卸)をしていた。

その頃は、どこどこの水がめである□□池が干上がってしまいそうだ、・・・といった報道が必ずあった。

おかげで節水への関心も高く、ちょっぴり商売になった。

ところが、今年はとんと聞かない。 むしろ、豪雨での被害の報道ばかりだ。

気候変動のせいかもしれないが、猛暑である。

「今年の夏は暑い」毎年繰り返されるこの台詞。 毎年毎年暑くなっていたら、今頃は45℃、50℃になっても可笑しくないだろうがそうはならない。。

人間は急激な温度変化には割と敏感であるが、ゆっくり変化する温度には鈍感なのだろう。

だから「ぬるま湯」は居心地が良いので好きなのかな。

金魚を水槽に入れて温度を上げていく。 温度を急激に上げると死んでしまうが、ゆっくり上げると気づかずに結構生きているらしいよ。

流れ星に願いを

今夜はスポーツ公園で花火大会が行われるそうだ。

去年は大震災の後で、この町でも花火をはじめとする夏祭りが中止になった。 

今年は何事もなかったか、忘れ去ったかのように賑やかを呈すことだろう。 

 最近では空を見上げることも少ないが、夏休みに子供と星の観察をしたことを思い出す。 

夏空では「流れ星」とよく遭遇する。

何千年もの間、人々を不思議がらせ色々な土地神話を残しているが、今では星の欠片であることを知っている。

今、流れ星は命の限りを振り絞って果てようとしているのだ。 

昔読んだ漫画に、このタイトルのセリフを発見したのを思い出したのだ。

 あっという間の流れ星に願いをかけるには、願い事をおもっていないとかけることができない。

さて、何をかけるか。 

大騒ぎの陰で

放射能

関電の間抜けな経営者がとんでもない事をぬかしている。 原発だって動かしてしまえばこっちのものだ、くらいに。

従来は、それで諦めて「まあ、しゃーないか」で、なし崩しにされてきた。

だが今度ばかりはそれであっては困るのだ。 ツケは将来に亘るわけだから、ボンクラどもを何とかしなくちゃきっと禍根を残す。

 考えてみるに、管ボンクラも辞める前に良い事をやったぞ。 「原発廃止・再生エネ法」だ。 しかし、このボンクラは初動が悪いだの、自ら原発へ視察に行っただの、と悪者扱いばかりの報道だ。 

擁護しようとは思わないが、こぞって悪い事ばかり書きたて、あるいは宣伝するマスコミはもっと悪者なのではないのか。

オリンピックの大騒ぎの陰で、何か大きな隠し事が進まなければいいのだが…。

鰻の骨

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    煽てられるとつい調子に乗って書いてしまう。 今日は土用の丑の日だ。 知り合いのうなぎ屋「登喜多」が6月末で閉めた。 ウナギの仕入れ値が高騰し、売値に転嫁できず客は減るで、50年以上の歴史に幕を下ろした。さびしい限りだ。  鰻や蛇などは足や手を持っていないが、独特の進化をしたのであろう。両者とも素早い動きのために独特の皮を持ち,全身の筋肉を発達させたのだろう。 まるで無駄がなく全てがエネルギーに変換される「強壮」のイメージがぴったりだ。 ところで、ウナギは体重に比べて骨の量が多いように感じる。骨は体重を支えるための骨格を形成する。 それぞれの動物の進化には理由があるのだろうが、多分鰻は素早い動きのために骨量を増やしたのではないだろうかと、勝手に考える。 骨太、骨格等骨がしっかりしていることの大切な言葉だ。一方、骨粗しょう症、骨が折れる等は負の言葉。 掴みどころのないブログであった。   …