魚へんの文字

雑感

子供達にとっては寿司屋というと、回る寿司の回転寿司をイメージするらしい。

所謂、寿司屋さんは高級な、高額な、敷居が高くなってしまう。

そんな折、お寿司の折詰を頂いた。

久しぶりにお寿司屋さんの寿司を食べた。

景気の良い頃は、週に1度は行きつけの寿司屋に行ったものだが、・・・。

 ところで、折詰の包装紙に書いてある魚へんの文字だ。

鯵、鯖、鰯、鰆、鯛、鯡・・・・・・。

読めたのは18文字だけだった。 皆さんも機会があったら挑戦してみてはいかが?

また、木へんの文字も多いですよね。

木へんの文字を1分間に幾つ書けますか。 年を感じさせない数を書ければ嬉しいですよね。

 

 

変な日本語

雑感

変な日本語をよく聞く。

何か注文した時に店員が「○○○でよろしかったでしょうか?」。 聞いたり、言われたりしたことがあるのではないか。

これが当たり前の言い方になっているようだ。

 間もなく12月になると、今年もお世話になりました、と挨拶する。

かって、テレビのコマーシャルに「お世話になったあの方に・・・」というのがあった。

このお世話・・・にも色々あって。

「大変お世話になりました」と言われて怒る人はいないだろう。

「大きなお世話です」こう言われて喜ぶ人もいないだろう。

表現は殆んど同じでも、意味は正反対。 前者は感謝を、後者は拒絶だ。

「お世話様でした」「お世話になりました」 この二つも似ているようで微妙に違う。

使い方を間違うと、相手に失礼になってしまう。

 例えば、「お父様、お母様大変お世話様でした」の花嫁挨拶はおかしい。

「お世話になりました」と言うべきだろう。 様を付けないのも、付けるとかえって真心がこもっていない、儀礼的で冷たい感じになってしまう。

日本語ってホントに厄介なところもある。

高齢化社会はどうなるの

年のせいだろうか、朝の5:00頃目が覚めてしまう。

暑い時期はそのまま起きて、仕事に出かけたが、この頃の寒さには床からなかなか抜け出せない。

うとうとしながら、今日一日のやらなきゃならないことや、やりたいことを、特に楽しくやるにはどうするかを考える。

昔は「朝は臨戦態勢」を整える時間だと考えていた。 ところが、今では最低30秒くらいは楽しいことを考えようと実行している。

他愛ないことが多いが、それで良いと自分に言い聞かせている。

現実の時間の中に入ると、厳しく押しつぶされそうに感じることがいっぱいだから。

 今日も八王子の老人ホームを5軒訪問した。

先週に続くものだが、いろいろな責任者がいるものだと感じた次第。

こんな理事長がやっている施設には、自分の親は預ける事は絶対ないだろうと思うところが現実にある。

ハコモノがいくら良くても、要は運営する人間が魂を入れるわけだから。

日本の高齢化が言われ久しいが、中身がどうかの検証ができないと前に進まない。

 

 

噛むことと脳

今日は歯医者で治療の日だった。

あの歯を削る音を想像するだけで、ぞっとする。 しかし、歯が痛いのを我慢するのは辛いことだ。

20日程前にグラグラする歯が痛み出して、とうとう抜いてもらった。

これで6本目だが、その度に噛むことが難しくなっていくのが実感できるし悲しい限り。

 どうも、歯が悪くなるのと記憶力が危なくなるのが、相関しているように思えてくる。

調べてみると、これまで以上に頭を使ったり、モノをよく噛んで口を動かす運動を心がけると、脳の血液の廻りをよくするらしい。

 子供の頃は、軽やかに跳ねたり走ったりしたものだが、50歳を超した頃からちょっと動くにも「どっこいしょ」。

少しきつい運動でもしようものなら、ハア、ハア、ゼエ、ゼエ息切れする。

なんとも切ない悲しい現実があるのを思い出す。

なんとか若い頃を取り戻そうとすると、思いがけず腰を痛めてしまったことがある。

似たような体験をした人もいるのでは? 悲しい現実ではあるが、悲しんでばかりでは面白くないぞ。

野生のきのこ

案の定というか、今頃というべきか。

青森、岩手、宮城、福島、栃木、群馬、長野、埼玉、静岡、山梨の各県の93市町村で、野生きのこが出荷制限。

「こんな遠いところで、なぜ?」との声が聞こえてくるようだ。

今頃になって何で出てくるの?とは、よーく考えればわかる話だよ。

昨年からきのこが危ないだの、という事は囁かれていたが、こんなに広範囲に出るとは言ってなかった。

東日本中に放射性物質が飛散していて、あたかも報道がない県では「平気だ」と思っていたに違いない。

きのこはセシウムを取り込みやすいと言われているが、そのことは正しいかも知れないが、その近辺の植物も安全でないかもしれない、と考えるのが自然だろう。

セシウムの数値も前年より上昇しているのだから、徐々に地面に蓄積されてきているのだろう。

 湖でも起きているぞ。 冬の風物詩に「ワカサギ釣り」があるが、釣ってもいいが、食べてはいけない。

これでは、釣りに行くわけがないし、観光地は干上がってしまうぞ。

 海だってそろそろ川を伝って、湾に流れ込んでいる頃だから心配だ。

どうにも防ぎようがないのかもしれないね。