人だかりが出来ていた

お昼を食べて、試作用の材料を買うために、八王子駅の近くにあるドンキホーテ店に寄った。

2年くらい前に長崎屋からドンキホーテに変わって、客の入りが良いように見える。

店内をぐるぐると回って調達を終え、一階の出口付近に来たら凄い人だかりだ。

何事かと思って人混みをかき分けて外に出ると、外にも大勢の人、人・・・。

看板があって「AKB48・内田眞由美来る」の大書。__

見るとTシャツの背中に、内田眞由美を染め抜いたものを着た青年を何人か見た。

物珍しいので10分ぐらい待って、本人が出てくるのを見ようと思って野次馬でその近所にいた。

ブログに載せようと思って、iPhoneをを向けたら係員が飛んできた。

「写真は撮影禁止です」と。 お陰で掲載写真には本人は写っていないが、雰囲気は少しわかるかな。

どうでもいい事であるが、こんなことに狂喜している若者よ、大丈夫?

福島の除染

今年2月に大手の土木会社の社長に会う機会を頂いた。

用件は「放射性物質の除染」について、小生の技術と特許についての相談であった。

担当の部長が同席して色々と意見の交換を行ったが、先方の腰が引けているのが判った面会であった。

この事の前にも、東電本社で汚染水の処理について提案したのだが、「汚染水は本当は汚れていない」という説明だった。

ところがどうだ。 タンクから300t の水が漏れ出したら、その濃度の高いことに驚かされるとともに、騙された事に気がついた。

この汚染水が海に流れ出しているわけで、日本では大騒ぎしていないが、外国では大きく取り上げているのだ。

大きな問題でも取り上げないことに馴らされてくると、大したことではないと思うようになってくるのが怖い。

 本日思いがけず、東京・世田谷の中堅企業のS会長からお電話を頂いた。

会長は福島・本宮市の出身で、故郷が放射能で汚染されているのに、一向に除染が進まないことに苛立っている。

とうとう痺れを切らして、自分で身銭を切って除染のテストをやろう、と言ってくれたのだ。

小生の手法は、「バーミキュライト」という鉱物の吸着作用を利用したもので、特にCsの除去には定評がある物質なのだ。

しかも、低線量(5μsV/h位)であれば、地下1mにバーミキュライトとベントナイトを敷き詰めて埋めれば済むという手法である。

テストをやってみないと分からない点もあるが、空気清浄機AT-2000のフィルターと同じ手法なのだ。

9月にはきっとテストをやることになる。

 

 

サービスの質

仕事の打ち合わせの後、H氏と二人でauショップの豊田店を訪問した。

先にスマートフォンの電池の調子がおかしいと書いたが、とうとう機器を交換した。

アップル社のiPhoneに取り替えたのだが、使用方法が良くわからない。

近年、この種の機器は、機能が多くて使うのがままならない。

正直言って、電話機能とメール機能、インターネットで簡単に調べることができれば良いわけであるが、これがなかなか・・・。

 本日はiPhoneで写真撮影したものを、自分のパソコンに送信することが出来ないので、教えを請うた次第。

以前から何度もauショップでは嫌な思いをしていたので、今日はどうかなと思いながらの訪問だった。

多少心配しながらだったが、年寄り二人に親切丁寧に教えてもらい、一応?理解し、使えるだろうなと感じて帰途に。

帰ってから、忘れないうちにと思いすぐに習ったことを復習し、すぐ忘れる「パスワード」をメモ等・・・。あさがお

そうは言っても、多分歴史は繰り返し、きっと又教えを請うために訪れる日が来るだろうと思う。

それにしても本日の対応は親切で、気分が良かったよ。

メール送信した朝顔の写真を掲載した。(多摩御陵にて撮影)

 

書店でトイレの謎

時間があると、近くの書店を探して入るように心がけている。

最近では町の本屋さんは姿を消して、郊外に大型店があるものの、予め探しておかないと入れないほどだ。

入って立ち読みするのだが、時間を費やすのには退屈しなくて都合が良い。

今日も車で出かけ、時間があったので立ち寄った。

目的の本がある時はすぐに探すのは当然だが、そうでない時は一通り店内を歩いて興味のある本を手にするのだが、殆どの場合が立ち読みで終わり。

立ち読みの場合が多いのだが、本を手にしているとトイレ(大)へ行きたくなることがある。

どうも昔から多くの本好きをいぶからせてきた現象らしい。

高名な作家の中にも、書店で急に便意をもよおしてトイレに駆け込んだ、という話が少なくない。

「紙や印刷の匂いが刺激になる」という説もあるが、人間のまぶたと関係があるそうだ。

まぶたが伏せた状態と関係しているらしい。

瞼と交感神経が関係しているということらしい。

便秘気味の人は本屋に行って、30分もいればもよおしてくるらしいよ。

寝耳に水

今年は水不足で、何年ぶりかの取水制限が行われている所も出ている。

東京都の奥多摩湖では、上空にヨウ化銀を飛ばして降水実験が行われた。

そうこうしているうちに、局所的な大雨が降って、東京でも床上、床下浸水の被害が局所的に出ている。

山口、島根地方では400mmもの雨が降ってきたのだから、もう防ぎようがない。

北九州でも、東北でも、北海道でも大雨被害続出だ。

大きく言うと地球の温暖化に起因しているのだろうが、海水の温度が異様に高いのが気掛かりだ。

 漁れる魚がいつものやつと違うと、漁師の嘆きが聞こえてくる。

北海道でイカやさんまがさっぱり捕れず、マグロが捕れている。

海水の温度が高いために、イカやさんまはこの温度では生きていけないのだ

地球の温暖化は自然現象という説もあるが、人間が引き起こした部分も大いにあるのだ。

人間は奢ることなく、自然に優しく接していくべきだとあらためて思う。

温暖化を見ていると、福島の将来が重なって想像できるのだ。